はずれ

 正解(せいかい)は1の『洪水(こうずい)をふせぐため』でした。

答えの説明

 たくさんの雨(あめ)が降(ふ)ったときに、田(た)んぼや畑(はたけ)だったときは雨水(あまみず)は土(つち)にしみこんだりたまったりします。
 広(ひろ)く平(たい)らにして産業団地(さんぎょうだんち)や住宅団地(じゅうたくだんち)などを整備(せいび)すると降(ふ)った雨(あめ)がしみこみにくいため、あっというまにまとまって、たくさんの水(みず)が近(ちか)くの川(かわ)へ流(なが)れ込(こ)んで洪水(こうずい)をおこしてしまうかもしれません。
 そこで、調整池(ちょうせいち)という大(おお)きないれものを作(つく)って、降(ふ)った雨(あめ)を一時的(いちじてき)にためて、たくさんの水(みず)が一度(いちど)に川(かわ)へ流(なが)れ込(こ)まないように調整(ちょうせい)してあげているのです。
 左(ひだり)の写真(しゃしん)は南部産業団地(なんぶさんぎょうだんち)にある調整池(ちょうせいち)です。

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